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トピックス

2018年春、田園都市線に新型車両「2020系」が10両×3編成導入スタート!

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会や2022年の東急電鉄創業100周年に向けて導入される、話題の田園都市線新型車「2020系」をご紹介します!

<田園都市線新型車両2020系のコンセプト>

乗客のさらなる安全性と快適性を追求した新型車両。それが田園都市線2020系です。そして、「沿線の街や駅との調和」や「美しい生活環境」といったキーワードのもと、利用者に親しみを提供するとともに、これまでにない新しさを感じられるような外観、車内空間を演出します。車体外観には沿線商業施設のデザインとマッチするよう工夫を施し、先頭車両の面持ちは丸みを帯びたやわらかみのある顔をイメージしています。 インテリアには、沿線の風景をイメージしたグリーンの座席や随所にあしらわれた木目調、照明含め室内全体のこだわりあるカラーコーディネートが、親しみやすさと心地良さを感じることができるよう配置されました。その一方で車体のコンセプトカラーにはこれまでにない新しさを感じさせる「INCUBATION WHITE」(美しい時代へ孵化していく色)を使用しています。



<田園都市線新型車両2020系の主な特徴>

■安全性を向上する様々なテクノロジー

  1. ・車両のあらゆる情報を管理する技術で、常に車両状態を見守り、故障の未然防止を図り運行のさらなる安定化を実現します。
  2. ・ブレーキ技術を多角的に強化して、その性能を向上します。
  3. ・車内に防犯カメラを設置し、車内の犯罪行為を未然に防止します。

■快適性を向上する様々な設備

  1. ・液晶ディスプレイが、ドアの上にはもちろんのこと、座席の上に3連、さらには車両連結部扉の上にも配置され、多言語案内の充実化を図るとともに、ニュースや天気予報など充実した情報サービスを提供します。(中間車両1両あたり36台配置)
  2. ・東急電鉄初の「ナノイー※」方式空気清浄機の設置と、冷暖房機能の向上により車内環境の改善を図ります。
    (※「ナノイー」はパナソニック株式会社の商標です)
  3. ・座席は背もたれを高くしたハイバック仕様でより良い座り心地へ。
  4. ・荷棚の位置を低くし、荷物の積み下ろしがしやすい設計にしました。
  5. ・フリースペースを全車両に設置し、車椅子やベビーカーご利用のお客さまにおもいやりを提供します。

■環境性を向上する様々なとりくみ

  1. ・低騒音型の主電動機や駆動装置を採用し、沿線環境および車内空間の騒音を低減します。
    (旧型車両8500系の車外騒音と比較して約10dB)
  2. ・次世代半導体素子を用いた制御装置による主電動機の高効率駆動や、車内の全照明と前照灯・尾灯へのLED灯の採用により、使用電力を削減します。(旧型車両8500系と比較して約50%)